本日は午後からSやと鳴子温泉へ。夕方仙台に戻り、Office24へ印刷をしに行く。
自分が出た短編映画を見た 先月にSやが短編映画を作るといって、人手が足りないから出演してくれと言われ出た短編映画のDVDが手元に届いた。名俳優誕生か?と思いきや、マジで笑えない。完全に役不足でした。嘘くさいとはこのことなり。ごめんなさい。
【心理】:いのちの電話 「終日」半数以下 自殺予防のため、様々な悩みや不安に耳を傾ける「いのちの電話」の相談員が、全国の49センターすべてで不足し、原則とする「365日24時間」の活動ができているのは半数以下にとどまることが、朝日新聞社のアンケートでわかった。雇用悪化など個々の生活が厳しさを増す中、水際で命を救う活動が窮地に陥っている。
相談員は全員が無償のボランティアで、担い手不足が背景にある。実施できていないセンターに24時間対応に必要な相談員数を問うと、全国であと2600人程度が必要、との結果が出た。一か所当たりの不足数は30~200人。このため、相談員がかかってきた電話を取れないセンターが続出。徳島では、自殺者の携帯電話にセンターへの発信履歴が残っており、電話をかけたが、つながらなかったとみられる例もあった。
24時間態勢が確保できている都市部でも、相談員が軒並み減少。8~10年前に比べると、概数で東京が30、名古屋が50人、大阪が60人、福岡が20人減らした。
財政面も深刻だ。事務所の維持管理などにかかる経費は、規模によって年約5千万~300万円。いずれも大半を個人や企業、団体からの寄付で賄うが、景気悪化で減少傾向にある。行政からの補助金増額を求める声も多いが、07年度は3分の1のセンターが補助金ゼロ。16のセンターが赤字で、「さらに厳しくなる」との懸念も多い。
日本いのちの電話連盟(東京)によると、全国の相談件数は02年に70万件を突破して以降、ほぼ横ばい。ただ、自殺志向のある深刻な相談の割合は97年の2.7%から、07年は7.3%と大幅に増えた。深刻な雇用不安を受け、さらに増加する恐れがある。
その一方で、相談員の減少に歯止めがかからない。01年の7933人から減り続け、08年は7045人に。7年間で1割以上減った。(12月29日、高島靖賢、朝日)
【心理】:いのちの電話 1953年、自殺予防を目的にイギリスで始まり、日本では71年、東京で最初に開設された。富山、石川、福井、滋賀(加盟準備中)、山口、宮崎を除く41都道府県の計49センターが連盟に加盟している。運営主体は約8割が社会福祉法人で、NPOや任意団体が運営している地域もある。(12月29日、朝日)

写真)鳴子温泉・温泉神社の柱には、こけしが立っている
【温泉】:宮城・鳴子温泉・滝乃湯☆☆☆ 共同浴場に行けば、その地の温泉のレベルがわかる。宮城・鳴子温泉の共同浴場であり、街のシンボルにもなっている滝乃湯という温泉に行ったのだが、とてもレベルが高かった。泉質、料金、雰囲気よし。湯は、透明な湯に白い小さな湯の花が舞っている、ちょうど良い温度の、硫黄の香り漂う完全掛け流し。雰囲気は、明るすぎず暗すぎず。打たせ湯が2つに、檜一本くり抜いて作った大きな湯流しが1つ。150円。
泉質:含硫黄・ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄-硫酸塩泉(硫化水素型) 低張性酸性高温泉
源泉:町有下地獄混合源泉、温泉神社硫黄泉 混合泉 46.2℃ pH2.8

写真)鳴子温泉といったら、滝乃湯(共同浴場、150円)
鳴子温泉は豊かなところだと思う。山・渓・川があって風景、こけしがある、よい温泉がある。

写真)雪のにおいがする鳴子、前日に30㎝の雪が積もった